めぐリハビリデイサービス大塚 フレイル予防

お知らせ

外出自粛でフレイルリスクが高まる高齢者

フレイルとは「虚弱」を意味し、健康な状態から要介護へ移行する中間の段階をさします。フレイルは身体機能の低下だけでなく、うつ病などの精神面や、認知機能の低下にも影響を及ぼします。
「自宅に籠りきり」という生活が長期化すると活動量が低下し、筋力も衰えて疲れやすくなります。

その結果、さらに活動量が低下するという負のスパイラルに陥ることに。また、活動量が低下すると空腹になりづらく、食事や水分摂取も減り、低栄養状態を招くこともあります。

こうした身体機能の低下は、行動意欲や認知機能の低下にも繋がるといわれています。何もする気が起きず、ベッドで横になる時間が増えることは、要介護状態に近づくことを意味します。

フレイルの進行を予防する4つのポイント

フレイルを予防・改善するために大切なのは4つ。①活動量を増やす ②栄養 ③口腔ケア ④社会性を保つです。

めぐリハビリデイサービス大塚
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