めぐリハビリデイサービス大塚 おしらせ2

お知らせ

リカンベントバイクの新機種を導入しました。

写真のようにエアロバイクと違って、背もたれがついたトレーニングマシンです。背もたれがついていることにより上半身にあまり負担をかけず、ペダル漕ぎに集中してトレーニングを行うことができます。
またランニングやトレッドミルと比べて膝に負担がかからず有酸素運動を行えるマシンでもあります。

関節などにあまり負担をかけず下半身を鍛えられるので、トレーニングし始めの人には最適かもしれません。
また無理なくトレーニングを行えることから、スポーツ選手のリハビリや高齢者の方々など幅広く利用されているマシンでもあります。

◆効果◆

一番の効果は関節に負担がかかりにくいことです。ランニングなどの有酸素運動はどうしても膝や腰に負担がかかりますが、リカンベントバイクでは膝や腰などにあまり負担がかかることはありません。
ですので膝や腰に問題を抱えている方やエアロバイクでは不安という方にはオススメのトレーニングマシンです。

◆特徴◆

・膝などの関節に負担がかかりにくい
・有酸素運動が無理なくできる

めぐリハビリデイサービス大塚 おしらせ

お知らせ

めぐリハビリデイサービス大塚に新しいリハビリ器具が加わりました。

◆◇ エアーマッサージャー レッグリフレ ◆◇

・足先からふくらはぎまでもみほぐしマッサージ。
・足先を温めながら足裏をぐりぐりマッサージ。
・プロに学んだ6つのマッサージコースを搭載。

下肢の循環が良くなるので、浮腫みに効果的です

●疲労の回復 ●血行の促進 ●筋肉の疲れをとる ●筋肉のこりをほぐす ●神経痛・筋肉痛の痛みをやわらげる

群馬)認知症高齢者の見守り事業 12月から富岡市

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認知症高齢者へのGPS機器の貸し出し

群馬県富岡市は12月1日から、外出したまま行方が分からなくなった認知症などの高齢者をすぐに見つけられるよう、全地球測位システム(GPS)機器を貸し出す「見守り事業」を始める。同様の取り組みは、同県高崎市が3年前に全国の自治体に先行する形で無償で始め、県内でも徐々に広がっている。

富岡市は認知症など65歳以上の高齢者を在宅介護する家族に、月1200円の使用料で貸し出す。機器を高齢者の靴やバッグなどに取り付けてもらい、行方不明の際には市が業務委託する「見守りセンター」が位置を確認。家族や警察官らが保護する仕組みだ。

機器の申し込み方法などの問い合わせは、市高齢介護課(0274・62・1511)へ。(日高敏景)

—詳しいお問い合わせ先――

健康福祉部高齢介護課高齢介護係
電話番号:0274-62-1511(内線1143)

富岡市GPSの貸し出し

めぐグループホーム板倉・チラシ新しくなりました。

お知らせ

めぐグループホーム板倉のチラシ

~認知症対応共同生活介護~

グループホームでは認知症老人に対して、その共同生活を営むべき住居において、入浴、排せつ、食事等の介護、その他日常生活上のお世話及び機能訓練を行う事により、認知症の進行を穏やかににし、一日中家庭的で、安定した生活を支援することを目的としています。

グループホーム板倉 チラシ

これからもよろしくお願い致します。
現在1室、空きがございます。

高齢者の誤嚥防止、飲料にとろみの自販機 介護の負担軽減

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のみ込む(嚥下(えんげ))機能が低下した高齢者などのために飲料にとろみを付けるカップ式自動販売機を、医療介護補助食品製造のニュートリー(三重県四日市市)と自販機運営・管理のアペックス(愛知県大府市)が共同開発した。介護現場では誤嚥や窒息防止のため手作業で飲料にとろみを付けているが、この自販機を導入すれば負担を軽減できるとしている。

開発した自販機は、医療機関で使われている専用のとろみ材を使用し、撹拌(かくはん)作業を自動化。嚥下機能に応じて▽うすい▽中間▽濃いの3段階のとろみを選択できる。温度や原材料によってとろみにむらができないよう、大学など研究機関の協力を受け、約2年かけて開発した。

高齢者の多剤服用防止で処方見直し 減薬へ厚労省方針

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高齢者が医薬品の多剤服用(ポリファーマシー)から健康被害を受ける問題があるとして、厚生労働省が減薬を念頭に医薬品の処方を見直すよう医療機関などに求める方針を決めたことが分かった。同省作成の「高齢者の医薬品適正使用の指針」追補版骨子を3日入手し、判明した。同省は指針について、年末にも骨子を文章化し、年度内に正式決定したい考えだ。

骨子は(1)外来・在宅医療(2)急性期後の回復期・慢性期の入院医療(3)その他の療養環境(常勤の医師が配置されている介護施設など)-の3部で構成。65歳以上の患者を対象にしているが、75歳以上の高齢者に重点を置いている。

厚労省の平成28年の統計によると、同一の保険薬局で調剤された医薬品の種類数は、75歳以上の約4分の1が7以上、4割が5以上で、75歳以上でポリファーマシーが顕在化していた。

ポリファーマシーによって高齢者に起きる頻度が高い「老年症候群」として、ふらつき、記憶障害、抑鬱、食欲低下、便秘、排尿障害などの可能性が指摘されている。医薬品が多いと、飲み忘れてしまう問題があるほか、医療費増加にもつながる。

骨子では「全ての使用薬剤に対して薬物治療の必要性を適宜再考する」とし、急性期の病状が安定してきた患者や長期通院中の患者らを対象に「処方の優先順位と減量・中止」を行うよう求めた。

同時に「自己判断による断薬や減薬の危険性に関し注意喚起する」とも記した。見直しにあたっては、医師、歯科医師、薬剤師、看護師、管理栄養士、理学療法士らによる専門家でチームを作り、処方変更の効果や健康被害を定期的にフォローアップしていく。

骨子ではこのほか、患者が積極的に治療方針の決定に参加し、決定に従って治療を受けることを意味する患者主体の「服薬アドヒアランス」の改善や、「生活の質」を意味するクオリティー・オブ・ライフ(QOL)を向上させる視点の必要性も盛り込んだ。

65歳未満の介護者はデイを重視―厚労省の調査で明らかに

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自身や配偶者の親の介護をする65歳未満の人は、通所介護を重視する割合が最も高い―。こうした調査結果が、厚生労働省が2016年に行った「社会保障を支える世代に関する意識調査」で明らかになった。

調査は同年7月、全国の355区域から無作為抽出した20歳以上の男女1万2539人を対象に行われ、このうち8873人から有効回答を得た。回答者の36.2%は65歳以上だった。

65歳未満の人に、自身や配偶者の親への見守りや手助けをしているかどうかを尋ねたところ、「している」と回答した人は全体の18.0%にとどまった。だが、これを年代別で見ると、「50~64歳」では32.6%に達し、40歳代(13.1%)の倍以上となった。見守りや手助けを必要としている人では、自身の母親が40.8%で最も多かった。

また、理想とする親の介護については、「子ども(家族)が中心に親の介護をし、ホームヘルパー等外部の者も利用する」が最多で、男女共に約4割を占めた。

現在、見守りや手助けをしている人を対象に、重視している介護サービスを複数回答で聞くと、トップは「通所介護」(25.0%)で、次いで「訪問介護」(24.1%)、「特別養護老人ホーム」(23.0%)などと続いた。「居宅介護支援」は10.4%だった=グラフ=。さらに、仕事との両立について聞くと、「仕事が忙しくて、十分な手助けや見守りができない」が男女共に最も多かった。