利用者様100歳長寿を祝う会開催:めぐグループホーム板倉

お知らせ

「100歳長寿を祝う会」を開催しました。

令和3年7月2日(金)午前11時よりグループホームデイルームにて利用者様(女性)
の「100歳長寿を祝う会」を開催しました。
職員の歌う百歳音頭で ♪みんな晴々日本晴れ~♪ としたかったのですが雨の日の開会となりました。
小沼社長のあいさつ、板倉町長栗原様、担当課長の慶祝訪問を受け慶祝状、花束、記念品の贈呈
を受け、主治医である県西在宅クリニック副医院長のあいさつを受けました。
又、高崎市にある明治5年創業の「菊屋小幡花火店」の協賛により万歳三唱にあわせ信号煙火の

打上を行いました。
ご家族も参加され、大変喜ばれ大盛況にて終了しました。

生活不活発病

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生活不活発病のWord資料はこちらからダウンロード

生活不活発病に気をつけよう。原因と症状、5つの対策を紹介します。

新型コロナウイルス感染症予防のため、外出の自粛が続いています。そのため家でじっとしている時間が増えた人も多いと思います。そこで心配になってくるのが生活不活発病です。

今回は、生活不活発病の症状や予防のための5つの対策を紹介します。

 

 

生活不活発病とはどんなもの?

生活不活発病は、日常生活の中で体や頭を使わない、いわゆる不活発な状態が続くことにより心身の働きが低下することで、廃用症候群とも呼ばれます。

 

特に高齢者の場合、体が徐々に動きにくくなるので、動かすことを控えてしまいがちです。それでますます動きにくくなるという悪循環が生じます。

 

生活不活発病は災害時に起こりやすいと言われています。

「避難所生活で今までやっていたことができなくなる」、「地震で道路状況が悪くなって外出を避ける」、「趣味活動や老人クラブの集まりなどが中止になり閉じこもりがちになる」といったことが原因です。

 

現在は新型コロナウイルス感染症の流行により、外出を控えたり、集まりが中止となったりすることが多いです。つまり、災害時と同じく生活不活発病が起こりやすい状態です。

 

最近よく聞く「フレイル」との違いは?

フレイル(虚弱)とは、年齢とともに心身の機能が低下することで、健康な状態と要介護状態の中間に位置します。

 

生活不活発病が引き起こす悪循環により、健康な人でもフレイルになる可能性が高くなります。

 

生活不活発病の症状はいろいろ

身体的な症状としては、「筋力が低下する」、「心臓や肺の機能が低下する」、「立ちくらみが起こる」、「骨がもろくなる」、「関節が動きにくくなる」などがあります。

 

また、精神的な症状としては、「周りに関心がなくなる」、「気持ちが落ち込む」、「認知症のような症状が出てくる」などがあります。

 

生活不活発病予防のための5つの対策

(1)体を動かす

高齢者の場合は、毎日40分程度体を動かすことが理想です(細切れでもOK) 掃除機かけやゴミ出し、洗濯物を干すといった家事も運動の1つです。

 

つま先やかかとの上げ下ろしや膝の曲げ伸ばしなど、椅子に座ったままできる体操もあるので、試してみるとよいでしょう。そしてできれば、日中は起きていることが望ましいです。

 

天気が良い時には散歩もお勧めです。ただし大人数で密になる状況は避けましょう。

 

(2)社会参加

社会参加とは、家庭や社会における役割を果たすことです。

 

具体的に言うと、「家事を含めた仕事」、「外出」、「家族や友人知人との交流」、「趣味やボランティア活動」などです。外出が難しい今は、電話で話をすることもよい方法です。

 

(3)3食欠かさず食べる

卵や肉や魚といったたんぱく質も、できるだけ摂るようにしてください。筋肉を作るために大切です。

 

(4)頭を使う

日記をつける、計算問題やパズルといった脳トレに挑戦するのもよいでしょう。

 

(5)よく笑う

笑うことは口の筋肉を動かすことにもつながりますし、よく笑うことで免疫力もアップします。

 

 

「いつも通りの日常生活」が、生活不活発病を予防するためにはとても大事になってきます。 コロナ禍の今だからこそ、毎日の生活を見直してみませんか

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めぐデイサービス久喜

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通所介護事業所って何?

通所介護事業所は、一般的にデイサービスと呼ばれる介護保険サービスの1つです。専用の事業所(デイサービスセンター)に日帰りで通うものです。行き帰りは、職員が送迎いたします。

 

介護が必要な高齢者が、できるだけ自宅で自立した生活ができるように支援することが目的です。

 

どんな人が利用できるの?

介護保険で要支援1~2及び要介護1~5の認定を受けた人が利用できます。

 

どんなサービスを受けられるの?

・看護師による健康チェック、健康相談を受けられます。

・介護職による食事や排泄、入浴の介助を受けられます。その人が持っている力を保てるように、自分で出来る部分は行っていただきます。またほとんどの事業所には、寝たきりの人や車いすの人が入浴できるような専用の浴槽があります。

・体操や歩行訓練などの機能訓練を行います。理学療法士や作業療法士などのリハビリの専門職がいる事業所もあります。

・ゲームやカラオケ、工作などのレクリエーションの時間もあります。

 

デイサービスのいいところは何?

・他の人と交流ができる

・自宅でお風呂に入れない人がお風呂に入れる

・閉じこもりによる心身の機能低下を防げる

・家族が介護から離れる時間を持てる

といったことがあげられます。

 

デイサービス久喜について教えてください

定員は1日10名で、要支援または要介護の認定を受けている人が利用できます。

営業日は月曜日から金曜日までです。サービス提供時間は9時から16時10分までですが、9時から13時までの短時間サービスも可能です。

小さいバランスボールやセラバンドなどのトレーニング用器具を使った機能訓練や、カラオケ、ちぎり絵、書道、水彩画、絵手紙などのレクリレーションを行っています。

現在体験利用を受け付け中です。詳しくは担当ケアマネージャーさんに相談するか、下記連絡先までお問い合わせください。

 

住所:346-0016 埼玉県久喜市久喜東1-8-26

電話番号:0480-23-7991 FAX番号:0480-23-7999

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めぐグループホーム板倉は、認知症グループホームです。

お知らせ

 

認知症グループホームってどんなところ?

正式名称は、「認知症対応型共同生活介護」と言います。1つの住居に、5~9人の認知症高齢者が共同生活をしており、スタッフも24時間常駐しています。

 

どんな人が入れるの?

認知症グループホームは、介護保険で要支援2または要介護1から5までの認定を受けた、認知症高齢者の方が入居できます。

 

どんなサービスを受けられるの?

入浴や食事、排泄などの介護を及び機能訓練を受けられます。

 

また介護を受けるだけではなく、料理の手伝いや掃除など、今までご本人が自宅で行ってきたことを、スタッフの手を借りながらグループホーム内でも行うことができます。

 

すべてお手伝いするのではなく、ご本人が持っている力を生かして、可能な限り自立した生活を送れるように支援いたします。

 

グループホームのいいところは何?

少人数での生活なので、入居者同士や入居者とスタッフの間に「なじみの関係」ができます。そのことで心身の状態を穏やかに保てます。そして、家庭的な雰囲気の中で安心して生活することにより、認知症の進行をゆるやかにすることができます。

 

めぐグループホーム板倉について知りたい

めぐグループホーム板倉の定員は9名で、全室個室です。日常生活の介護を行う以外に、入居者の方それぞれの得意分野(料理、掃除、洗濯、家庭菜園など)を生かし、役割を持って生活できるように支援いたします。

 

グループホーム内では、敬老会や「うたごえカフェ」などのイベントも行われています。また、散歩や買い物、地域の行事に参加するなどで、社会の一員としての生活が可能です。

 

めぐグループホーム板倉では施設見学もおすすめしております。見学希望の方は、下記の連絡先まで、お気軽にお問い合わせください。

 

連絡先

住所:374-0122 群馬県邑楽郡板倉町大高嶋1733-11

電話番号:0276-70-4187 FAX番号:0276-70-4188

障がい者グループホーム「めぐホーム鴻巣」の紹介♪

お知らせ

障がい者グループホーム「めぐホーム鴻巣(こうのす)」のご紹介

 

◆めぐホーム鴻巣ってどんなところ?

めぐホーム鴻巣は、2020年12月1日にオープンした男性限定の障がい者グループホームです。

 

障がいのある方(身体障害者・知的障害者・精神障害者・難病患者)が、少人数で共同生活をしています。

 

定員は4~6名程度で、1人1室の完全個室です。お部屋には、エアコンやインターネット環境(Wi-Fi)も完備されています。

 

スタッフが24時間常駐しているので、掃除や洗濯、調理といった家事援助や、自分で出来るようになるためのアドバイスを受けられます。また、困ったことがあればいつでも相談できます。

 

仕事探しの支援や外出への同行や、希望者には金銭管理の支援も行っています。

 

めぐホーム鴻巣では、毎日散歩の時間があります。この時間は、運動や入居者同士の交流の場になっています。また月に1度、入居者会議があり、快適に生活できるようにみんなで話し合っています。

 

めぐホーム鴻巣は、「じぶんらしく輝ける、安心できる居場所」を目指しています。

 

◆鴻巣のことをもっと知りたい。どこに問い合わせたらいいですか?

お問い合わせ先は、こちらになります。お気軽にご連絡ください。

住所:306-0041 茨城県古河市鴻巣417-13

電話番号:0280-23-5744

FAX番号:0280-23-5744

担当:橋本 080-4189-3920

障がい者グループホームについて♪

お知らせ

障害者グループホーム「めぐホームけやき平」は女性専用です。

◆障害者グループホームについて

◇どんな場所なの?

正式名称は共同生活援助と言い、障害のある人が地域の中で自立して暮らしていくための福祉サービスです。地域のアパートや一軒家で、少人数で共同生活をします、。
身体障害者・知的障害者・精神障害者・難病患者が対象です。加えて、障害者手帳を持っていること・障害支援区分の1~6の認定を受けていることが条件

◇どんなサービスを受けられるの?

グループホームには専門の職員が24時間常駐しています。
掃除や洗濯、調理などの家事援助・金銭管理の支援などの日常生活全般の支援が受けられます。支援を受けるだけではなく、自分でできるようになるためのアドバイスを受けることも可能です。また、その人の状態によっては食事や入浴などの介護も受けられます。

◇グループホームのメリットは何?

本人にとっては、住み慣れた地域で安心して生活できるというメリットがあり、ご家族にとっては、介護負担や将来への不安軽減につながります。

◆めぐホームホームけやき平は、2021年8月オープン予定です。

◇ホームの特徴

女性専用ホームで、スタッフも女性なので安心して共同生活を送れます。(定員は6名です)

1人1室の完全個室で、部屋にはエアコン・インターネット環境が完備されています。

入居者同士の交流もあり、外出時のスタッフ同行や送迎のサービス、仕事探しの支援なども行います。
2泊3日までの体験入居可能です(朝食と夕食付)どんな雰囲気化を知りたい方は、ぜひ体験入居をご利用ください。

◇入居を希望される方へ・問い合わせ先

306-0055茨城県古河市けやき平1-13-7
電話0280-33-6631
FAX 0280-33-6641
携帯電話tel:080-4189-3920
担当者 橋本

めぐホームけやき平8月オープン♪(女性限定)

お知らせ

めぐホームけやき平が8月にオープンします。

女性限定のグループホームとなります。

古河市けやき平に女性限定グループホームがオープンします。

男性の方はこちらの「めぐホーム鴻巣」をご検討ください。

めぐグループホームけやき平についての詳細は、下記のPDFチラシをご参照いただくか、こちらのページ「めぐホームけやき平」でもご確認いただけます。

2泊3日の体験入居が可能です。現在、募集中ですので、お気軽にお問い合わせください。

 

障がい者グループホームチラシ_ホームけやき平210615