めぐグループホーム板倉:暑中お見舞い申し上げます

お知らせ

 

 

暑中お見舞い申し上げます。

群馬県も例年より早くに梅雨が明けました。

板倉町に隣接する館林市には、「城町アンブレラスカイ」が始まり、歩道には550本の7色のカラフルな傘が舞っています。(8月27日まで)

 

グループホームにおいては3年間のコロナ禍のなか、利用者皆さんの外出ができない状態になっております。

その為、職員が外出した時に「紫陽花」や「ラベンダー」の写真や動画を録画したものを、ホームの食堂で利用者様、職員と視聴会を催して過ごしています。

 

 

 

 

めぐグループホーム板倉:100歳長寿を祝う会(百歳者慶祝訪問)

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令和4年4月15日(金)グループホーム利用者様100歳をお迎えになりなりました。
当日は板倉栗原町長様の慶祝訪問を受け、ご家族、職員と「長寿を祝う会」を開催しました。

町長からの花束贈呈に合わせ、高崎市菊屋小幡花火店の協力により、花火を打ち上げました。

 

会の最後には、利用者様の歌う「北国の春」を聞かせていただき。参加者全員感銘をいただきました!

デイサービス送迎事故の原因と対策を解説。送迎とはどこまでなのか。その3

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車いすの利用者さんへの対応

デイサービスには、車いすの利用者さんもいらっしゃいます。

車いすの利用者さんを送迎するときには、スロープやリフトが使われます。

その際車いすは、固定用フックで車両に固定されます。

固定用フック、スロープ、リフトの使い方を熟知しておきましょう。

固定後の安全確認も必要です。

 

車いすの利用者さんの送迎とシートベルト問題

車いすの利用者さんの場合、三点式シートベルト着用が難しい現状があります。

姿勢が前かがみであることが多く、三点式シートベルトだとベルトが首にかかって危ない場合もあるからです。

 

しかし腰の部分だけを固定する二点式シートベルトでは、対向車に衝突するなど激しい衝撃を受けた場合、上半身が大きく揺さぶられ、重大な被害が発生する恐れがあります。

 

これは福祉施設でも課題になっています。

 

そもそも通常の車いすは、車に載せることを想定されていません。

車載用の車いすも開発されていますが、あまり普及していないのが現状です。

 

詳しくはこちらのサイトをご覧ください。

https://www3.nhk.or.jp/news/special/miraiswitch/article/article36/

 

送迎の不安を解消するヒント

送迎に対して不安のある方は、どの部分が不安なのかを明確にしておきましょう。

車いす操作や乗降時介助が不安な方は、職場のマニュアルをもとに上司や同僚から指導を受ける必要があります。

デイサービス送迎事故の原因と対策を解説。送迎とはどこまでなのか。その2

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送迎事故対策 交通事故

交通事故は、送迎時の事故の中でも命に関わる危険性が最も高い事故といえます。
いくつか注意点をあげます。

 

(1)朝の送迎での注意点

睡眠を充分にとる

睡眠不足は居眠り運転の大きな要因です。

居眠り運転まで至らなくても、集中力や判断力が低下し、動作も雑になります。

結果として事故につながる危険性もあります。

送迎をする場合、前日は7時間以上の睡眠をとることが望ましいでしょう。

 

送迎の前日は飲酒をしない

体重60㎏程度の方が1時間に分解できるアルコールは、5~7gと言われます。

ビール500㏄にすると約3~4時間程度です。

小柄な方や女性ではもっと時間がかかります。

飲酒量が多いと、送迎開始時間までアルコールが残る恐れがあります。

送迎の前日は飲酒をしないようにしましょう。

 

免許証と携帯電話を忘れずに持つ

免許証は運転時に必須です。
また携帯電話はトラブル発生時の連絡ツールとして欠かせません。
どちらも忘れずに持っていきましょう。

 

(2)夕方の送迎での注意点

デイサービス送迎車の事故に限らず、夕方は死亡交通事故が多いと言われています。

原因として、以下のことが考えられます。

  • 夕方、日が暮れかける時間帯は、ドライバーから歩行者が見えにくい
  • 秋から冬にかけては外が暗くなるのも早く、夏場より視界が悪くなる。

 

夕日がまぶしく歩行者が見えにくいときには、サングラスをかけるなどの対策が必要です。

デイサービス送迎事故の原因と対策を解説。送迎とはどこまでなのか。その1

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デイサービス送迎事故の原因と対策を解説。送迎とはどこまでなのか

自宅から日帰りで通うデイサービス。
そこで欠かせないのが送迎です。
しかし最近は、送迎中の交通事故のニュースも多く、亡くなられる方もいらっしゃいます。
そのため送迎を担当する職員や運転手の方は、常に不安や緊張の中にあることでしょう
ここではさまざまな事例をもとに、送迎事故の原因と対策を紹介します

デイサービス送迎事故の事例

交通事故

2019年、デイサービスから利用者さんを送り届けていた送迎車が対向車と正面衝突。
車いすに乗っていた利用者さんが亡くなりました。
同じ日に、別のデイサービス送迎車両が交差点で軽自動車と出合い頭に衝突して、車いすの利用者さんが亡くなる事故が起きています。

めぐグループホーム板倉:あけましておめでとうございます。

お知らせ

            (天神沼公園からの日の出)

あけましておめでとうございます。グループホーム板倉では、昨年末より利用者様9名と2名の短期利用者様が毎週交代で利用されております。

365日、24時間のグループホームにおいては、職員各々切り替えも難しいなか「ご利用者様の心と体を元気にする」理念を心にきざみ、ご家族様にも協力をいただきながら鋭意努力していく所存でおりますので、どうぞよろしくお願い致します。

 

 

又、1月より板倉町と「コープぐんま」の協力で、トラックによる移動店舗が運行され、28日(金)グループホーム地先にも「コープのお店がやってくる!」ことになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

七草粥の由来・効果

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七草粥の由来とは?七草に込められた意味と効果、作り方を紹介します

年末年始は、おせちやお雑煮などいつもと違うものを食べることが多いです。
ついつい食べ過ぎてしまい、お正月明けに胃腸の調子を崩す方もいるでしょう。

この時期に登場するのが、1月7日に食べる七草粥です。

 

今回は七草粥の由来や七草の栄養成分、作り方を紹介します。

新年あけましておめでとうございます。

お知らせ

恭賀新年

旧年中は格別のご高配を賜り、心よりお礼申し上げます。

 

昨年もコロナ禍の中で事業を運営してまいりました。そのような状況下ではありますが、2020年に「めぐホーム鴻巣」、2021年に、「めぐ訪問看護ステーション境」、「めぐホームけやき平」、「めぐホーム君津」と2年間で4つの事業所を新たにオープンいたしました。

さまざまな出来事がある中でも、安定した事業運営を行えるのは、皆様方のご支援とご協力あってこそと深く感謝しております。

2022年、めぐ株式会社の理念は「ご利用者様の心と体を元気にする」と改まります。私達は今後も、弊社の事業所を利用されるすべての方々及び、地域の皆さまが健やかに暮らせるように努める所存でございます。

 

本年も倍旧のお引き立てのほど、何卒お願い申し上げます。

めぐ株式会社 代表取締役 小沼 宏彰

2022年年賀関係者